2017年

7月

19日

「〇」 と 「×」 の間

みなさん、こんにちは!

 

最近、「間」について考えることが
いろいろあったので、

ちょっぴりご紹介!

 

 

 

ドリルやテスト

答えに「〇」か「×」がつけられます。

 

「正解」と「不正解」が、
既に決まっている、決められている

子ども時代は、そんな問題を解く機会が
多いけれど…


その間にも、何もない…???

と問われると…

結構、イロイロ、ある…かも…と。

 

 



例えば・・・「1」と「2」の間・・・

 

 

 

 

小学校低学年で習うのは整数だから、

その間には・・・「何もない」

 

 


けれど、分数や小数を知ると、

その間に、ミクロの世界が

果てしなく広がっていく わけで…

 

 

 

 

 

 

「女」と「男」の間・・・

 

 

心理的にも、身体的にも、立場的にも、

差や垣根を減らしていって

「ありのままの自分」で居られることが

尊重される時代、でありたいですね!

 

 

 

 

 

「貧困」か「貧困でない」その間・・・

 

「子どもの貧困」が問題視されている昨今、


それは、「子ども」だけ…が問題!?

 

戦後の、もののない時代の「貧困」と違って

現代のそれは、一見、

傍目には分かりにくい…気もするのですが…。

 

 

 

 

「虐待」と「虐待でない」その間・・・

 

「虐待」の対義語は、「愛護」。

その間には、イロイロな在り様や感情があるでしょう。

 

では、「虐待」と「そうでないもの」の境は…!?

 

それ、心理的「虐待」では!?





「子ども」と「大人」の間‥‥

 


「子ども」の定義は、色々あるけれど

 

「民法」に定める「未成年」は、20歳未満

「青少年保護条例」における「青少年」は、18歳未満

 

 

では、この間の、18歳・19歳は…

「成年」ではなく、

「青少年」としての保護はない…。



「学生」であれば、

「学校」での保護が期待できるかもしれないけれど…。

 

 

 

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2017年

7月

14日

お悩みごと、弁護士さんに話してみよう…

 

夏休みも、間もなく!


長~いお休みが、もしかしたら、

悩み(なやみ)や不安(ふあん)でいっぱい

という子どもたちもいるかもしれません・・・。


そんな人はぜひ、

安心できるおとなの人に相談(そうだん)してみて

くださいね!

 

もし、そんなおとなの人が、まわりにいなかったら

電話(でんわ)で、相談することもできます。

 

 

家(いえ)でのこと、学校(がっこう)でのこと、

 

おうちの人にも、先生にも、話ができない時は、

弁護士(べんごし)さんに、お話してみましょう!

 

 

 

どんな小さな心配ごとでも、大丈夫(だいじょうぶ)!


20分くらい、しっかりお話、聞いてくださいます!

 

 

秘密(ひみつ)は守る(まもる)のが
お仕事の人たちだから、どんなことでも

安心して、お話できます!

 

 

電話代(でんわだい)だけで相談できます。

 

 

広島では…

 

「広島弁護士会」の、【こどもでんわそうだん】 TEL 090-5262-0874 

広島の弁護士(べんごし)さんが、お話をきいてくれます。
どんな小さなことでも、だいじょうぶ!

 

まずは、お話してみましょう!

電話できるのは…


月~金曜日の午後4時~午後7時(祝日・お盆・年末年始は、お休み)

 

 

 

 

 

 

また、成年している学生さんで、トラブルを抱えている場合は、

「法テラス」の相談窓口へ!


通話料がかかりますが、相談料は無料です。

 

 

 

その他の相談窓口は…

 

【チャイルドライン】 フリーダイヤル 0120-99-7777

 子どもたち誰もが、 電話代無料、とく名で 相談できる電話です!




【広島市青少年総合支援センター】
 TEL 082-242-2117 

 18歳以上の青年の相談もOK! 

 

 

 

迷った時は、気軽に「おやイスト」にお問い合わせくださいね!

 

 

みは、祝日・お盆・年末年始)

 

2016年

12月

05日

年末年始の交通安全! どう伝える⁉

 

12月に入り、世間も徐々にあわただしさが増してきます。
保護者の皆さんも、年内にやっておきたいこと
あれもこれも気になりますよね!

こんな時こそ、足元に気を付けて!
急がば回れ!

 

世間の多くの人が、ちょっぴりバタバタしている時期ですから
ちょっとした事故にならないよう

慌てずに、気を付けて、

無事、楽しい年末年始を迎えましょう♪

 

 

 

警察でも、交通安全を訴えるために
様々な取り組みをしておられますが、

 

愛知県警の、ちょっぴり楽しい「交通安全」アピール
動画で見かけたので…ご紹介♪

 

 

 

いかに伝えるか… そのアピールの仕方は
「しつけ」にも応用できますね♪

 

 

反発…につながるのではなく
注目…につながるアピール(^^♪

 

工夫次第で、伝わったり、受け入れられたりするものなのかも…♪

 




 

 

 

反抗期のこと、不登校のこと、
親子関係についての疑問やお悩みは…
お気軽にこちらまで!


 

 

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2016年

11月

24日

恐竜だって、「ひきこもりがち」に…

 

 

大きくて力がある恐竜!

その力を使って、威張っていた恐竜も、

SNSで弱点を拡散されて…

 

 


街でも、多くの人から笑われて…
 


だんだんと、外に出るのが…いや~になって…



お布団から抜け出せなくなってしまう…


ところが、ある時、あるものと出合って…

  

 

 

 

 

例え今は、つらく悲しくても‥

例え今は、みじめと感じていても…

例え今は、希望が見い出せなくても

 

いつか、きっと出合える!

あなたの心に寄り添うもの、寄り添う人。

 

 

 

 

 

 

例え今は、つらく悲しくても‥

例え今は、みじめと感じていても…

例え今は、希望が見い出せなくても‥


 

 

いつか、きっと出合える!

あなたの心に寄り添うもの、寄り添う人。

 

弱みもカバーしてくれるアイディア、テクノロジ―。


 



そして、今は強力な恐竜くんだって

実は、完全無欠じゃないって、

この動画が教えてくれますね!



みんな完全無欠じゃないけど、

だから一緒に、この世界に生きているんだよね!

きっと…♪



子育てのご相談は、お気軽に!

こちらまで!

 

 

 

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2016年

10月

12日

「宿題しなさい」シンドローム⁉(4)

 

~一生懸命、でも宿題が進まない子どもたち~

 

 

 

 

うちの子、「宿題」しなくて困る~!!

とこぼしておられる保護者の皆さんにお伝えしておきたい…

 

「宿題しなさいシンドローム」

 



いまさら、ですが、「シンドローム」とは…

症候群とか、一連の傾向…の意味を持っています。

 

 

「宿題しなさい!」の言葉をきっかけに起こる様々な事象や傾向

「宿題しなさいシンドローム」として、ここではお話しています。

 

 

 

 

今日は、「宿題しなくて困る」とお悩みの皆さんの中で

お子さんたちが一生懸命やろうとしていても

読み書きを間違える、時間がかって、なかなかできない…

 

という場合について、ちょっとチェックしてみて欲しいことを

お伝えしたいと思うのです。

 

 

 

 

 

小学校へ入学してから、始まる「宿題」。


定番は、「音読」や「書きとり」、「計算ドリル」など。

 



これが、人の何倍も時間がかかっても、

 

いくら一生懸命にやっていても

なかなかうまくいかないお子さんたちがいます。

 

 

 


言葉だって、ちゃんと分かっている。

 

話す内容もしっかりしている。

 

計算だって、分かっている。

 

 

でも、こうした宿題が一向に進まない…。


 


どうして、こんなに簡単な文章がスムーズに読めないの?

 

どうして、こんなに時間がかかるの?

 

どうして、こんな計算ができないの?

 

 

思わず、見ている方がイライラしてしまう…。

 

 

仕舞には、この子は知的に何か問題があるのだろうか?

 

なんて考えてしまいがち…

 

 

 

 

 

実は、そんなお子さんたちの中には、

 

 

読み書きの問題で、勉強がうまく進まない…

というケースもあるのだそうです。

 

 

 

それが、 「ディスレクシア」

 

 

 

 

読み書きできないのではなく、

 

文字の認識がうまくいかなかったり、

 

文字と音の関連付けが難しかったりするのです。

 

 

 

 

では、どんな風に見えているのか…

 

 

こちらの動画で観てみましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしょう?

 

 

とても見にくい、読みにくいですよね…。


そして、音と文字が、つながりにくいとしたら

 

先生の板書と話の内容もつかみにくいでしょうし、

 

教科書を見ながら読むのも、難しいことが想像できます。

 

 

 

 

そんな子どもたちは、この読み書きについて難しいだけで

考える力や記憶力などは、他の子どもたちと

何ら変わらないので、一見、分からないのです。

 

 

そう、保護者の皆さんでも

お子さん自身の見え方までは、把握できませんものね…。

この動画のように、今ではパソコンを使って

その読みにくさをサポートする方法があります。

 

 

 

 

なかなか進まない宿題、「早くしなさい!」

 

「どうしてそんなことが分からないの?」

 

なんていう前に、早めに専門家に相談するのがおススメです!

 

 

 

ご家庭でも、学校でも、読み書きしにくさが

お子さんに対する誤解を招き

 

お子さんたちの心を深く傷つけないよう…。

 

 

 

 

 

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