2016年

12月

05日

年末年始の交通安全! どう伝える⁉

 

12月に入り、世間も徐々にあわただしさが増してきます。
保護者の皆さんも、年内にやっておきたいこと
あれもこれも気になりますよね!

こんな時こそ、足元に気を付けて!
急がば回れ!

 

世間の多くの人が、ちょっぴりバタバタしている時期ですから
ちょっとした事故にならないよう

慌てずに、気を付けて、

無事、楽しい年末年始を迎えましょう♪

 

 

 

警察でも、交通安全を訴えるために
様々な取り組みをしておられますが、

 

愛知県警の、ちょっぴり楽しい「交通安全」アピール
動画で見かけたので…ご紹介♪

 

 

 

いかに伝えるか… そのアピールの仕方は
「しつけ」にも応用できますね♪

 

 

反発…につながるのではなく
注目…につながるアピール(^^♪

 

工夫次第で、伝わったり、受け入れられたりするものなのかも…♪

 




 

 

 

反抗期のこと、不登校のこと、
親子関係についての疑問やお悩みは…
お気軽にこちらまで!


 

 

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2016年

11月

24日

恐竜だって、「ひきこもりがち」に…

 

 

大きくて力がある恐竜!

その力を使って、威張っていた恐竜も、

SNSで弱点を拡散されて…

 

 


街でも、多くの人から笑われて…
 


だんだんと、外に出るのが…いや~になって…



お布団から抜け出せなくなってしまう…


ところが、ある時、あるものと出合って…

  

 

 

 

 

例え今は、つらく悲しくても‥

例え今は、みじめと感じていても…

例え今は、希望が見い出せなくても

 

いつか、きっと出合える!

あなたの心に寄り添うもの、寄り添う人。

 

 

 

 

 

 

例え今は、つらく悲しくても‥

例え今は、みじめと感じていても…

例え今は、希望が見い出せなくても‥


 

 

いつか、きっと出合える!

あなたの心に寄り添うもの、寄り添う人。

 

弱みもカバーしてくれるアイディア、テクノロジ―。


 



そして、今は強力な恐竜くんだって

実は、完全無欠じゃないって、

この動画が教えてくれますね!



みんな完全無欠じゃないけど、

だから一緒に、この世界に生きているんだよね!

きっと…♪



子育てのご相談は、お気軽に!

こちらまで!

 

 

 

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2016年

10月

12日

「宿題しなさい」シンドローム⁉(4)

 

~一生懸命、でも宿題が進まない子どもたち~

 

 

 

 

うちの子、「宿題」しなくて困る~!!

とこぼしておられる保護者の皆さんにお伝えしておきたい…

 

「宿題しなさいシンドローム」

 



いまさら、ですが、「シンドローム」とは…

症候群とか、一連の傾向…の意味を持っています。

 

 

「宿題しなさい!」の言葉をきっかけに起こる様々な事象や傾向

「宿題しなさいシンドローム」として、ここではお話しています。

 

 

 

 

今日は、「宿題しなくて困る」とお悩みの皆さんの中で

お子さんたちが一生懸命やろうとしていても

読み書きを間違える、時間がかって、なかなかできない…

 

という場合について、ちょっとチェックしてみて欲しいことを

お伝えしたいと思うのです。

 

 

 

 

 

小学校へ入学してから、始まる「宿題」。


定番は、「音読」や「書きとり」、「計算ドリル」など。

 



これが、人の何倍も時間がかかっても、

 

いくら一生懸命にやっていても

なかなかうまくいかないお子さんたちがいます。

 

 

 


言葉だって、ちゃんと分かっている。

 

話す内容もしっかりしている。

 

計算だって、分かっている。

 

 

でも、こうした宿題が一向に進まない…。


 


どうして、こんなに簡単な文章がスムーズに読めないの?

 

どうして、こんなに時間がかかるの?

 

どうして、こんな計算ができないの?

 

 

思わず、見ている方がイライラしてしまう…。

 

 

仕舞には、この子は知的に何か問題があるのだろうか?

 

なんて考えてしまいがち…

 

 

 

 

 

実は、そんなお子さんたちの中には、

 

 

読み書きの問題で、勉強がうまく進まない…

というケースもあるのだそうです。

 

 

 

それが、 「ディスレクシア」

 

 

 

 

読み書きできないのではなく、

 

文字の認識がうまくいかなかったり、

 

文字と音の関連付けが難しかったりするのです。

 

 

 

 

では、どんな風に見えているのか…

 

 

こちらの動画で観てみましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしょう?

 

 

とても見にくい、読みにくいですよね…。


そして、音と文字が、つながりにくいとしたら

 

先生の板書と話の内容もつかみにくいでしょうし、

 

教科書を見ながら読むのも、難しいことが想像できます。

 

 

 

 

そんな子どもたちは、この読み書きについて難しいだけで

考える力や記憶力などは、他の子どもたちと

何ら変わらないので、一見、分からないのです。

 

 

そう、保護者の皆さんでも

お子さん自身の見え方までは、把握できませんものね…。

この動画のように、今ではパソコンを使って

その読みにくさをサポートする方法があります。

 

 

 

 

なかなか進まない宿題、「早くしなさい!」

 

「どうしてそんなことが分からないの?」

 

なんていう前に、早めに専門家に相談するのがおススメです!

 

 

 

ご家庭でも、学校でも、読み書きしにくさが

お子さんに対する誤解を招き

 

お子さんたちの心を深く傷つけないよう…。

 

 

 

 

 

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2016年

10月

10日

「宿題しなさい」シンドローム⁉(3)

 

前回の記事から、ちょっぴり間が開いてしまいました… ^^;

 

この間、地元のお祭りモードの管理人なのでした!!

 

お待たせしました!

うちの子
「宿題」しなくて困る~!! 問題…




そんな保護者の皆さんが、お子さんたちにかける言葉…といえば

  「宿題しなさい!」

 

 

 

早く!とか、先に!とか、くっついてくる場合もありますよね…。

 


宿題をさっさと済ませておけば

夕食中も、テレビ視聴していても

保護者の皆さんが、イライラしなくて済みますものね…。

疲れて寝てしまって、うっかり忘れてたなんてことも

防げますしね!

 

 

 

 

また、お子さんたちには

 

さっさと済ませて、てきぱき、シャキシャキ

できる子になってほしいですよね!

 

 


分かります~っ‼

 

それなら、イライラしなくてもよいし、

周囲からの評価も高くなるので

 

理想的ですよね!

 

 

 

 

 

では、「早く宿題しなさい!」と言ったら

 

子どもたちからは、どんな反応が見られるでしょう?

 

 

 

 

反抗期に片足かけた小学校高学年から、

 

反抗期まっ盛りの中学生期の子どもたちからは…

 

 

 

 

「分かってる! うるさいな~…。」

 

「これが終わったら、やろうと思っていたの!」

 

 

なんて、言葉が返って来ることが多いかも!

 

こうした反発の言葉が言えることは、

ある意味、安心で、正常に発育している証拠…と言えます。

 

 

 

 

 

「わかってるなら、早く終わらせなさい!」

 

って言いたくなりますよね…。

 

 

 

場合によっては、親に逆らうなんて!とか

親に対して、その口の利き方は何!?と

 

思われるかもしれませんが…


それは、この時期のお子さんたちにとっては

当たり前の反応と受け留めるのが一番!

 

 

 

 

小学校高学年や思春期に入った子どもたちは、

これまでお手本としてきた保護者の方や先生に対して

論理的に見る目が備わってきましたので

その言動の矛盾に気付き、

自分の考え方は、皆さんとは違うと自覚しています。



それまでのように、皆さんを慕って

言われるがままにすることが少なくなってきて

自分の意に反するときは、自己主張をするようになりつつあります。


だから、保護者の皆さんや先生に反発するのは、

子どもたちが、論理的な思考ができるようになり、

 

周囲の大人たちとは違う「自分の考え方」をするようになった証拠という訳です。




けれど、実際には、反発されたり、

 

皆さんの意に反した主張をされたりすると

つい感情的に反応してしまいがち…で、


子どもの主張も抑えこんでしまいがち…に。

 

 

 

お子さんたちもまた、皆さんに対して

言葉で上手に主張するのは

まだ、難しい段階ですから…。

 

 

 

そこは、周囲の大人として、理性でぐっとこらえて…

冷静に対処…がおススメ♪

 

 

 

 

そして、お子さんの主義主張に耳を傾けて、

 

自主性を尊重してみるのが良い…と思うのです。

 

 

 

 

 

 

そうは言っても、そんなことしたら、絶対

宿題をしないまま学校へ行って、

先生に怒られたり、勉強が分からなくなってしまう…。

と思われるかもしれません。

 

 

 

例え、忘れていって叱られたとしても

 

「ちゃんとやっていかなきゃ!」って

 

自分で思えればOKですよね!

 

 

その体験は、早い方が良いかもしれませんね!

 

 

 

 

 

もう、叱られたって平気!なんて

開き直っている思春期のお子さんたちは、

 

「宿題しなさい!」の積み重ねが長期間に渡り

 

親子関係というより、大人への信頼を失いつつあり、

向学心とか成長意欲など、失せてしまっているのかもしれません。

 

その場合は、早めに時間をかけて対処したいですね!

 

 

 

 

 


 

 

保護者の方や先生に対して「反発しない」

というのは、保護者の方や先生に対する「自己主張をしない」

 

‥ということになりますね。

 

 

 

日本人はこれが、あまり得意ではない…と良く言われますが

 

その一因がこうした「反発」=「自己主張」を抑えることに

あるかもしれません。



子どもの成長過程から見てもと、

 

あまり自然ではないでしょう。

 

 

 

 

保護者の皆さんも、お子さんたちが「自分の意見や主義主張を表明しない」

 

…ことは、望まれていないことと思います。

 

 

 

 

 

そして、やがては子どもたちも大人になっていくわけで

 

一生、〇〇しなさい!なんて指示をし続けるわけにもいかない…。

 

 

どこかで、自分でスケジュールして、

 

自分で段取り、やりくり、していかなきゃいけないでしょうから…

 

 

 

 

うちの子宿題しなくて困る!なんて思っておられる皆さんが

 

もし、「宿題やりなさい!」の言葉がけを

 

日々、繰り返されているとしたら…

 

 

それを繰り返さなければ、

お子さんには「できない」と思っておられるなら…

 

 

 

一生、こうして「○○しなさい!」

を繰り返さなくてはならない…ということにも…!?

 

 

 

 

 

「やりなさい!」と言われて、渋々やるよりも、

 

自分で「やろう!」と思ってやる方が、

 

断然楽しく、はかどりますよね!

 

 

イヤイヤやらなきゃいけないことは、

結果、だんだん嫌いになってきがち…。



ということは「宿題しなさい!」は、

 

結果として、「宿題ぎらい」

ひいては、「勉強ぎらい」にしている

 

ということに…。^^;



これも、保護者の皆さんは、望んではおられないでしょう。

 

 

 

としたら、そろそろ、この「宿題しなさい!」からの脱却

 

の準備に入るのがおススメです!

 

 

 

 

そもそも、皆さんご自身、保護者の方や先生方に

同じように、「宿題しなさい!」

 

と言われたことがおありでしたら、その時のご自身の気持ち、

 

思い出してみると、想像しやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

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2016年

10月

05日

「宿題しなさい」シンドローム⁉(2)

 

 

うちの子、「宿題」しなくて困る~!!


このストレスが、9歳以降の親子関係に影を落とす…

昨日のブログで書きました。


 

では、「宿題しなくて困る」という皆さんの現状は…?




「宿題しなさい!」 と言っているのに、


→ 友達と遊びに出かける。

→ ゲームに興じる。

→ 何をするわけでもなく、だらだらしている。

→ 寝てしまって、結局、朝になって慌ててやっている。


・・・ということでした。


 

では、保護者の皆さんは、一体、

子どもたちがどのようにすれば、

うちの子「宿題しなくて困る」というストレスから

解消されるのでしょう?

 

 

それには、まず、そのストレスの実体を知る必要がありますね!

 

 


もっと具体的にお話を聴いてみると、その多くは…

 


本当に「宿題をしない」わけではなく

 



★帰宅後、「先に宿題を済ませてしまわない」で



 → 遊びに出かける


 → ゲームに興じる


 → だらだらする

 

 → 寝てしまって、朝、あわててやっている


だったようです。

 

 

 

つまり、「宿題をしない」のではなく

「帰宅後、先に宿題を済ませてしまわない」


 

 

保護者の皆さんの気持ちとしては…


「他のことをする前に、宿題をしてほしい(するべき!)」


と考えておられるのですね。






そこで、宿題が終わるまで何度も

 

「宿題しなさい!」繰り返す羽目になり、

 

日々のことですから、だんだんとヒートアップ!

 

 

 

というところでしょうか…???

 

 

これでは、エネルギーを消耗してしまいますよね…。

 


しかも、この「宿題しなさい!」を発端として

 

親子関係に様々な言葉や感情のやり取りや葛藤が付いてきて

 

その先のことは、昨日の記事でもお伝えした通り

場合によっては、

 

もっと深刻なお悩みに発展する可能性が高いというもの…。

 

 

 

 


こうした、「宿題しなさい」を始めとして親子関係に起こる様々な傾向を

 

「宿題しなさいシンドローム」

 

と名付けてみました。

 

 

 

これらは、「宿題しなさい!」のひと言から始まるのです。

 

 

 

 

そして、「宿題しなさい!」の元になっている

保護者の皆さんの感情は…

 

 

「宿題をしなくて困る」というもの。

 

 

その正体は、


「帰宅したら、まず、宿題を済ませてから

 

 ほかのことをしてほしい(するべき)」

 

という保護者の皆さんの思いにある…ということのようです。

 

 

 

 

 

「うちの子、宿題しなくて困る~っ!」

 

と思っていた読者の皆さん、いかがでしょう?

 

 

 

正体が見えて来たら、対処法もなんとなく見えてきますね!

 

 

 

 

 

見つけられた皆さんは、ぜひ、行動に移してみましょう!

勇気を持って、試してみていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

まだ、迷っておられる皆さんには…

 

帰宅までにお子さんたちが過ごしてきた時間

 

に、思いを馳せていただけたら…と思います。

 




小学生たちは、長い日は、朝から16時くらいまで、

中高生になると、部活などでさらに遅くまで

学校で、勉強や活動をしています。



もちろん、体育や音楽など

 

身体を動かす時間もあるでしょうけれど

席について、机の上で、問題を解く時間が長いですよね。

どちらかというと、先生や先輩の指示に従って・・・



途中、休憩や昼食時間はありますが

大人がひと仕事終えて帰って来るのと、変わらないわけです。



学校でのストレスは、子どもとて、軽視できないのですよね!

 

 

家に帰った時くらい、ちょっぴり気持ちをゆるめて、

 

ひと休みしたいのは、分かる気がするのです…。

 

 

 

 

けれど、子どもたちには、自分へのご褒美として

 

好きなおやつを買って帰ったり、

 

お友達とのおしゃべりに寄って帰ったり、

 

という自由は、このご時世、ありませんよね…。

 

 

 

 

帰宅したら、即、「宿題しなさい!」では

 

何だかかわいそうだなあ~という気も…

 

 

 

 

 

 

もっとも、宿題の在り方も、もっと考えてほしいなあ~

と思うようなこともありますが…

 

 

 

 

 

 

親子間で行き交う様々な言葉、感情、そしてその先に行きつくもの・・

 

これらのことと、

 

発端となっている「うちの子、宿題しなくて困る~っ!」の正体と、

 

比べてみて、どちらが良いか…、どちらがより幸せか…

天秤にかけてみるのも、良いかもしれませんね!

 

 

 

 

 

さて、「宿題しなさい!」による弊害について、明日、

 

もう一歩、迫ってみたいと思います!

 

 

 

 

さて、台風が過ぎたら、星空でも見上げてみましょうか!? ^^

 

 

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