2016年

3月

14日

公立高校へ合格しなかった皆さんへ!

 

公立高校の合格発表だったのですね…。


SNSでは、お子さんの合格を知らせる保護者の皆さんの

うれしそうな投稿をお見掛けします。



一方で、残念ながら、思う高校へ落選(敢えて)してしまったお子さんも

おられることでしょう。


前にも書いたように、一定の割合で、公立高校へは入れないような

システムになって
しまっています…。



広島県では、中学校の卒業式が終わってから、公立高校の合格発表があるので

合格しなかった子どもたちは、自分だけがダメだったのかな…???

孤独感にさいなまれることもあるようで…

保護者の方も、ひそかに心痛めておられることも多いのです…。



でも、ひとりじゃないのですよ…。


繰り返し言いますが、一定の割合で、落選するようなシステムなのです… ^^;


当日の体調もあったでしょう、運もあったかもしれません。

けれど、結果は結果として受けとめて、その次に向けて歩んでいけばよいのです!


人生、色々あるけれど、それをいかに受けとめられるか…


そこで考えて、次に向けて動き出すことができることが、

生涯にわたって大事な力になっていくことでしょう!



むしろ、私立の高校は、先生方の異動が少なくて

面倒見の良いとの評価もあります。


そんな先生との出会いから、勉学を頑張って

偏差値の高い大学へ入ったという方もたくさんおられます。



まだまだ、人生はこれからが正念場!

あの時、落選して人生を考える機会をもらって、

ホントに良かった!と思えるような、

これらの高校生活が、
きっとあなたを待っているから…♪


そう!あなたの考え方次第で…!!




高校進学を希望する子どもたちには、

ある一定の学力があれば、そんなにストレス感じなくても行けるような

そんな制度になれば、もっと子ども時代も幸せになるんじゃないのかな???



入試制度よりも、進学資格認定制度…に変えればいいんじゃないのかな?


模試や教材や塾産業を優遇して、

思春期の子どもたちの健やかな成長を、二の次にしてしまっているんじゃないのかな?



大学入試制度が、変わろうとしている時代…

高校入試制度も、早く変わっていくといいなと思うのは、私だけ…でしょうか?


皆さんは、どのようにお考えでしょうか?


反抗期のこと、不登校のこと、親子関係についての疑問やお悩みをお持ちを皆さん、


お気軽にお問い合わせくださいませ!


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