2016年

2月

29日

県立高校の定員は…

受験シーズン… 
間もなく本番!のお子さんも居れば、
そろそろ発表…というお子さんも…。

丁度、姪っ子の高校合格発表が今日だったらしく、
なんとか、努力が実って良かったね~と、声をかけた次第ですが…

広島県立高校の入試、面接などは、既に終了、
学力試験は、もう間もなく! 

大いに自分の力を発揮して、願いを手中に収めてほしいものです!


ところで、少子化の時代、この受験競争はどんどん緩くなっていくのでは?


と思いきや、実は、公立高校の定員は、その年の受験生の人数に対して
ほぼ同じ割合で決められるそうなので、確率的には変わらない…

つまり、受験者数が減っても、その分、公立高校の定員が減るので、
受験競争の苦労は、変わらない…というわけ…。

実際、ここ数年でも、ものすごい勢いで減っている…。
実数を調べてみて、びっくり!!


平成28年度公立高校定員 平成27年度より160人減 16,360人
平成27年度公立高校定員 平成26年度より440人減 16,520人
平成26年度公立高校定員 平成25年度より  80人減 16,960人 

平成25年度公立高校定員 平成24年度より320人減 17,040人

 

この4年間だけで、1,000人減っているということになる…。


私立高校の存在意義を認めるため…の仕組みらしいのですが…

 

これもなんだかおかしな話だなあ~…と思い続けて既に10年近くになります。
皆さんは、どのように考えられますか?

学びたい子どもたちが、学びたい場で学べる…そんな状況が、当たり前になったらいいのにな~…。

それにしても、この減り様… 理由は、少子化だけ…!?

 

 

 

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。